株配当

最近は株式投資というと、株の値上がりで得る利益を指すことが多いように思いますが、
株を持っているということの本来の目的は、その企業に一役買い配当金を得る、と
いうことにあるかもしれません。

株の配当とは何かと言いますと、決算期ごとに、企業が収益の一部を株主に
還元することです。
必ずもらえるものかと言うと、業績の悪い企業などではないこともあるので
注意しなければいけません。
企業の業績を調べるのには会社四季報などを見ると参考になります。

配当の種類は普通配当、特別に増益になったときに増額になる特別配当、
創立記念や上場記念などで増額される記念配当などがあります。

株の配当金は、値上がり益と比べると、大きな儲けはないかもしれませんが、
その企業の動向や方針なんかを知ることが出来るということでは、いいかも
しれません。
預金の利息などに比べると、はるかに多いですので、それを考えると配当金は
もらわないよりも、もらったほうがいいですね。

配当金を受け取るための注意点を一つ。
まず決算日に株を持っていなければなりません。
それから決算日からすぐに受け取れるわけではなく、決算日から2〜3ヶ月後に
配当通知書が送られてくるので、それを持って指定の金融機関で受け取る
ことになります。

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