アジア株

今、アジアへの投資が人気のようです。日本の株も大きな意味ではアジア株では
ありますが、普通アジア株と言うときには、中国株、インド株、韓国株など、日本以外の
アジア諸国の株のことを言うことが多いようです。

実際にアジア株を買いたいときには、証券会社によっては取り扱っていなかったり、
また扱っている国が違ったりするので注意が必要です。

例えばマネックス証券では中国株を扱っています。
なぜ中国なのかと言いますと、アジアでも安定した経済成長を続けていて
2008年には北京オリンピック、2010年には上海万国博覧会といった国際的な
イベントを控えていて、高度成長期の頃の日本と重ね合わせることができる
からと言うことです。

他のアジア株を扱っている証券会社を見てみましても、やはり中国株というのが
アジア株の中心になっているようです。
アジア株などの外国株に投資するときに注意しなければいけないのは、為替変動リスクや
カントリーリストなどが伴うということです。カントリーリスクというのは、その国の
経済、政治、社会情勢に影響を受けることがあるということです。

それでも、そういうことに注意していれば、投資した株の国について、または世界全体に
目を向けることができたりして、興味深いことも多いと思います。

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